2級検定(洋服:ブラウス、和服:甚平)着装
2024年3月19日 09時43分先日今年度受験をした、家庭科技術検定被服製作(2級:ブラウス、甚平)の着装をしました。春休みは1級へ向けて準備をしていきます。
先日今年度受験をした、家庭科技術検定被服製作(2級:ブラウス、甚平)の着装をしました。春休みは1級へ向けて準備をしていきます。
3月18日(月)強風吹き荒れる春の良き日。ブライダルタウンコリーナにてテーブルマナー講習会を実施しました。
食事のマナーは勿論、服装や左利きの場合のカトラリーの扱い等、講師の先生にきめ細かく教えていただきました。
そして、いよいよお食事です!
この日はスモークサーモンのカルパッチョ、南瓜のスープ、鶏もも肉のピカタ、ガーデンサラダ、シフォンケーキと季節のフルーツ、コーヒーを頂きました。最初は緊張していた生徒たちも、後半にはお料理を楽しむ余裕が生まれ、和やかに食事が進みました。
生徒の感想
緊張したし、難しいと思いましたが、始まってみたら思ったよりも簡単で、食事を楽しむことができました。(Y・Iさん)
フルコースの食事をする機会はなかなかないし、講習も分かりやすくて、とてもよい機会でした。(K・Kさん)
コリーナスタッフの皆様、ありがとうございました
3月1日(金) 令和5年度 卒業証書授与式が挙行されました
朝は雨が降っていましたが、式が始めると晴れ間が見え始めました
今日の良き日を迎えられた保護者の皆様、大変おめでとうございます
天気にも恵まれ、147名の生徒が磐城農業高校から巣立ちました
学校で学んだことや思いを胸に新しい生活に向けて活躍することを期待しています
147名の新しい生活に幸多からんことを願っております
2月28日(水)2年D組で郷土料理の調理実習を行いました。先日の講演会を受けての実習です。
献立は「五目おこわ・磯部椀・切り干し大根のサラダ」
切り干し大根のサラダは、ツナの水煮缶の水分で乾物を戻せば、災害時の非常食にもなるそうです。もち米の蒸し方も教えていただき、勉強になりました。とても美味しく出来ました
2月27日(火)田人・勿来地域包括支援センターの石川様、小名浜地域包括支援センターの舟生様に御来校いただき、認知症について理解を深めました。12月から続く第3弾。今回は、地域に暮らす花さんが認知症になった場合(架空の事例)、「私たちに出来ることは何か?」について考えたことを発表しました。グループでの話し合いは12月に行っていた為、今回は意見を集約した資料を見て、新たなアイディアがあれは追加して発表をします。
この発表ですが、ただ読み上げるのではなく、講師の先生が気になった意見をピックアップし、そう考えた理由を質問するというスタイル。ドキドキしますが、色々な考えを知ることができ、より理解を深めることができました。
記憶はなくなっても、感情は残る認知症。花さんの「楽しい」を増やすために、私たちにできる事はたくさんあることを学びました。
2月26日(月)に1年生に向けてインターンシップ報告会を行いました!
2年生は9月に全9社の土木会社へインターンシップへ行きました。
現場見学だけでなく測量や土木作業、土木施工管理の勉強を
行っている会社もありあました
インターンシップ期間は雨でできることが少ない中、貴重な体験を来年インターンシップを体験する1年生に教えることができました
4日間あるインターンシップで1日1枚スライドに写真を入れたり、アニメーションをいれたりなど様々な工夫のある発表になりました
1年生にとって来年なにを学びたいか見通せる報告会になりました
来年のインターンシップや授業へ活かしたいです。
2月26日(月)ジェレミー先生の授業が2年D組で行われました。本来、ジェレミー先生の担当学年は1年生だけなのですが、「何としてでもジェレミー先生の授業を受けたい‼」という熱いオファーに対する英語科の神対応です。
授業は英語による質問の答えをグループで考え、ボードで解答する形式。ジェレミー先生のプライベートに関するもの、英会話に関するもの等4つのジャンルから出題され、正解すると難易度ごとにポイントが与えられるルールで進んでいきました。
大盛り上がりの1時間。正解数が多かったグループには御褒美スイーツが授与されました
先生方の御協力により実現した授業、とっても楽しかったです!
2月22日(木)猫の日だからという訳ではありませんが、「さかなのさばき方教室」を行いました。講師の先生は魚塾のダンディな先生方です。
始めに、いわき市水産課の鈴木様から常磐ものについて講話を頂きました。いわき市民なら一度は聞くこのワード。常陸国(茨城県)と磐城国(福島県浜通り)沿岸でとれる美味しい海産物をさしていますが、江戸時代から美味しさでその名をとどろかせていたそうです
本日のお魚は脂ののったイワシ。1人4尾をさばきましたが、最初は苦戦していた生徒も4尾目にはプロ並みの上手さ!美味しいハンバーグとつみれ汁を作りました。
お礼の言葉を述べた宮沢さんは「上手にさばけるようになったので、家でも作って家族に食べさせたいです。」との感想。
御協力くださいました関係各位に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました
1学年では2月16日(木)5・6校時に、各学科に関連した業界から、それぞれ講師をお招きし、仕事にまつわるエピソードを交えた講演をしていただきました。将来の生徒たちの進路選択につながる一助となりました。
2月19日(月)・20日(火)の両日、勿来・田人地域包括支援センターの石川麻衣様をお迎えし、認知症サポーター講習を行いました。講演・演習をとおして認知症への理解を深めました。
2025年には65歳以上の約20%が認知症になると推計されています。さらに言えば、75歳以上の55%が認知症になるとの推計も…。
しかし、病気を理解し、適切に対応することで本人が安心して生活できるようになるそうです。本人が穏やかに暮らす事ができれば、介護の負担を減らすことができます。超高齢社会を生きる私たちにとって、認知症の理解はもはや常識!しっかり学んで、より良い社会を築きましょう!
生徒の感想
・アルバイト先のコンビニにも、何回も同じ物を買いに来るおじいちゃんがいる。店内だけになってしまうが見守っていきたい。
・認知症高齢者の推計値が怖いと思った。正直、自分は罹りたくないが、困っている人がいたら力になりたい。
・認知症になると何もできなくなると思っていたが、そうではないことが分かった。自分にできる事を考えるきっかけになった。